FC2ブログ
2016_02
08
(Mon)20:45

ルドゥーテの誘引

こんばんは。

NHKで放送している世界で一番美しい瞬間をたまに録画して見ています。
今日見たのは、題は忘れましたが、イギリスのワデスドン・マナー。
この名前もすぐに忘れそうなので記しておきます。
華麗な豪邸です。
フレンチ・ルネッサンス様式で、美術品も豪華。
ナショナルトラストの人の話にミス・アリスが出てきました。
私は持っていませんが、好きなイングリッシュ・ローズの名前です。
やはりバラは、ミス・アリス・ド・ロスチャイルドに由来していました。
最近ではイングリッシュローズが沢山植えられているようです。
テレビではクリスマスデコレーションが主でバラは全然出なかったのが残念です。

なぜかイギリスのお城のような邸宅がとても好きな私。
子供の頃は「アルプスの少女」とともに、「秘密の花園」が愛読書でした。
孤独でわがままな少女メアリーのお話です。
花園を蘇らせようとする様子は永遠のあこがれです。
調べると、メアリー(メリー)の苗字はレノックス。
あらーアニー・レノックスと同じ名前だったんですね(関係ないけど)。

さて、学生の頃はハーディ、ディケンズ、シェークスピア等読み漁りました。
他にはジェーン・エアや嵐が丘などが印象的です。
今のようなネット社会ではなかったので情景は想像だけでしたが、
イギリスのお話は本当に好きです。

今はドラマ「ダウントン・アビー」のファンです。
モデルはハンプシャー州のハイクレア城です。

貴族が住居用に建てた邸宅をカントリー・ハウスというのですが、
調べていたら、最近いただいたERの名前もありました。
「アニーク・カースル」
なんだかとても嬉しくなりました。
ハリー・ポッターのロケにも使われたのですね。
残念ながら私は見ていません。
アニック、アニーク、アルンウィック、アレンウィック・・・
いったいどんな発音をするのでしょう。
なぜか、ビリージョエルの「アレンタウン」が流れる私です。

メアリー・ローズの枝変わり、
’ルドゥーテ’もいただきました。
メアリーローズは、イングランド王ヘンリー8世によって建造された旗艦メアリーローズ号が、ソーレント水道から400年以上を経て引き揚げられたことに因んで命名されたものです。
ルドゥーテは、バラの画家で知られるピエール・ジョゼフ・ルドゥーテです。
ギヨーのプリPJルドゥーテも気になります。


ルドゥーテ
Feb. 3, 2016
s-IMG_9641k.jpg





にほんブログ村
スポンサーサイト



2016_02
08
(Mon)10:01

原種シクラメン’コウム’

おはようございます。
今日は原種シクラメン「コウム」を紹介します。


Jan. 30, 2016
s-P1000216k.jpg



Feb. 4
s-IMG_9647k.jpg

s-IMG_9648k.jpg

s-IMG_9649k.jpg
葉っぱが丸っこくてかわいいのです。
届いた時から赤・ピンク系の’ルブラム’より、白系の’アルバム’の花数が多かったです。
屋外でこのシクラメンの数は嬉しいです。



↓ジュリアンなどの寄せ植えです。
s-P1000217k.jpg





にほんブログ村